PROV-090
喜界旅 しゅんくま 麦ぬ 穂 三つ 摘め
キャータビ シュンクマ ムギヌ フ ミーツィ ツィムィ
喜界島への旅をするくらいなら、麦の穂を三本摘め
資料内の説明
喜界島への旅をして金とひまを無駄にするくらいなら、自宅でくつろいで麦の穂の三本も摘んだほうがましだ。※旅にかける金とひまを惜しむことわざであって、喜界島が見る価値がないというのではない。そのむかし、北部大島では喜界島への旅行が気晴らしの旅であったようである。
確認状況
- 根拠
- 原資料収録確認
- 資料が扱う地域
- 奄美大島
- 実際の使用範囲
- 未確認
- 現代使用
- 未確認
注意事項
独立資料、使用地域、世代差、現在の日常会話での使用は未確認。
出典情報
- 資料名
- 石崎公曹の奄美のことわざ
- 掲載ページ
- 6ページ目
- URL
- 原資料ページ