PROV-067
肩落て衣ぬ 腕しぐり
カタウティギンヌ ウディスィグリ
肩のあたりがだらりとさがった、見るからに古い着物を着たおちぶれ者が、腕まくりをして虚勢を示す
資料内の説明
おちぶれ者が気分だけは残っていて、残念がって気勢を示すことをいう。本土の「ごまめの歯ぎしり」に類する。
確認状況
- 根拠
- 原資料収録確認
- 資料が扱う地域
- 奄美大島
- 実際の使用範囲
- 未確認
- 現代使用
- 未確認
注意事項
独立資料、使用地域、世代差、現在の日常会話での使用は未確認。
出典情報
- 資料名
- 石崎公曹の奄美のことわざ
- 掲載ページ
- 5ページ目
- URL
- 原資料ページ