PROV-043

親ぬ 破れ傘ち 入りゅん

ウヤヌ ヤレガサチ イリュン

親の破れ傘の中へ入る

資料内の説明

たとえ親は貧乏でも、親の庇護の下に入る。そこは破屋であっても肉身の両親の慈愛が満ち満ちている。※「親ぬ 破れ傘 かぶりゅん。 ウヤヌ ヤレガサ カブリュン。」「貧乏やしも 親ぬ 破れ傘。 ビンボヤシモ ウヤヌ ヤレガサ。」という表現もあり、意味はすべて同じ。

確認状況

根拠
原資料収録確認
資料が扱う地域
奄美大島
実際の使用範囲
未確認
現代使用
未確認

注意事項

独立資料、使用地域、世代差、現在の日常会話での使用は未確認。

出典情報
資料名
石崎公曹の奄美のことわざ
掲載ページ
3ページ目
URL
原資料ページ
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