PROV-008

朝光ぬ ぬざぐるしゃ

アサビキャリヌ ヌザグルシャ

朝、東天がはれて陽光があらわれていると、たいていその日は雨がやってくるので、なんともやり切れない思いがする

資料内の説明

雨に打たれながらの農作業をしなければならないのかと思うと、切ない思いである。 ※富農の家に属する ヤンチュ(家人・農奴)たちの心情であろう。

確認状況

根拠
原資料収録確認
資料が扱う地域
奄美大島
実際の使用範囲
未確認
現代使用
未確認

注意事項

独立資料で確認できた範囲だけを記載し、奄美語形・地域・世代・現代使用を推定しない。

出典情報
資料名
石崎公曹の奄美のことわざ
掲載ページ
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